バスマットなんて、いらない|不要な理由、便利な代用品について徹底解説

どんな家庭にも当たり前のように置いてある繊維タイプのバスマット。

お風呂から上がった後は、みんなバスマットで足を拭くと思います。

実際に銭湯や温泉へ行くと、それはもう自然にバスマットが置かれていますよね。

ですが、バスマットって本当に必要でしょうか?

実は、普段何気なく使っているバスマット、衛生的に非常に良くありません。

この記事を読むことで、バスマットに対する考え方が変わりますよ。

こんな人向けの記事です
  • バスマットが衛生的に不安
  • 衛生的なバスマットを探している
  • バスマットを置くのが当たり前になっている
かいり

普通のバスマットでは、明らかにデメリットの部分が大きいです。

タップできる目次

当たり前に置いてあるバスマット

繊維の画像

そもそも、なんで繊維のバスマットがよく置いてあるのでしょうか?

私は実家にバスマットが当たり前に置いてあったこともあり、疑問にすら思いませんでした。

それくらい、バスマットって日常に溶け込んでいるんですよね。

ですが実際バスマットを置くメリットってほとんどありません。

バスマットを置くメリット
  • 水分を吸ってくれる
  • 辺りが水浸しにならない

私が思いつく限りこんなところです。

ぶっちゃけ、かなりメリットが薄いんですよね。

対して、デメリットはどんどん出てきます。

バスマットを置くデメリット
  • 乾きにくく不衛生
  • 洗濯する必要がある
  • ホコリや髪の毛が取りづらい
  • カビやダニの温床になりやすい

パッと挙げるだけでもこれくらい出てきます。

上記のデメリット、要するに非常に不衛生ということに集約するんですよね。

ですので、バスマットを置くこと自体があまり得策では無いのです。

さらに言うと、キッチンマットなども汚れを溜める場所となってしまうので、オススメできません。

かいり

繊維タイプのバスマットは本当に置く意味が薄すぎます…

結論、珪藻土バスマットで解決

珪藻土バスマットの画像
出典:チチロバ公式サイト

バスマットを置く際は、繊維タイプのものでなく、珪藻土のバスマットを選びましょう。

なぜなら、珪藻土バスマットは繊維タイプのバスマットの不衛生な点を改善した商品だからです。

我が家も珪藻土バスマットを採用していますが、とにかく速乾性に優れていて、メンテナンスもほとんど必要ありません。

一度使うと、繊維タイプのバスマットにはまず戻れなくなります。

かいり

もっと早く買えば良かったと同時に後悔もしたアイテムですね…笑

珪藻土バスマット4つのメリット

土を手に持つ女性の画像

珪藻土バスマットのメリットは主に下記の4つです。

  • 驚くべき吸水性
  • 連続で使える
  • 洗濯する必要なし
  • 強力な速乾性で衛生的

驚くべき吸水性

繊維タイプのバスマットではまず不可能なほど、吸水性に優れています。

濡れた足で珪藻土バスマットに乗ったら、あっという間に足がサラサラになるんですよね。

なんなら、足を拭く手間さえも省けてしまうスグレモノ。

珪藻土バスマットには、小さな微細な穴がたくさん空いており、その穴が水を吸い取ってくれる仕組みになっています。

吸水性が良いと、シンプルに気持ちよく使えるのが本当に良いですね。

連続で使える

2人以上で住んでいる場合、連続でお風呂に入るパターンもあるかと思います。

最初の1人だったら良いのですが、2番目以降に入浴した際、繊維タイプのバスマットだと濡れた状態で使わないといけなくなります。

温泉や銭湯によく置かれているバスマットを想像してもらえると分かると思うのですが、あまり使って良い気持ちにはなりませんよね。

実際、私も温泉をよく利用するのですが、やはりあの濡れたバスマットは好きにはなれません。

かいり

正直、全部珪藻土バスマットにすれば良いのに…って思います。笑

洗濯する必要なし

吸水性と速乾性に優れているおかげで、洗濯する必要がありません。

バスマットの洗濯って、普通の洗濯物と一緒にしたくないですし、それもあって面倒さに拍車がかかります。

強いて必要なことと言えば、定期的に珪藻土バスマットを立て掛けて陰干しさせるくらいです。

人によっては、3日に1回は陰干し必須!って意見もあるみたいですが、私はそこまで神経質になる必要は無いかなって感覚ですね。

明らかに吸水性の低下を感じた時に陰干しする程度で問題なく使えています。

強力な速乾性で衛生的

ダニやカビは湿気が大好物です。

湿気の温床となる繊維タイプのバスマットだと、ダニやカビからすると至福の環境になるんですよね。

しかし珪藻土バスマットであればすぐにマットが乾きますので、カビやダニの繁殖を限りなく減らすことができます。

個人的には、速乾性の恩恵が珪藻土バスマットを使っていて一番嬉しいメリットですね。

ほとんど手入れも不要で衛生的な珪藻土バスマット、ズボラな私には本当に買って良かったアイテムでした。

珪藻土バスマット2つのデメリット

地面にヒビの入った画像

珪藻土バスマットのデメリットは下記の2つです。

  • 洗濯できない
  • 処分が少し面倒

洗濯できない

洗濯する必要が無いというメリットを先ほど挙げましたが、いくつか例外があります。

例えば、水以外の液体をこぼした時。

一番考えやすい例が、お子様がお漏らしをしてしまった場合でしょうか。

強力な吸水性を持っている珪藻土バスマットですから、もちろん抜群に液体を吸収してしまいます。

いくら陰干しで乾くからといえ、今後使い続けるかを考えてしまいますよね…笑

対して、繊維タイプのバスマットなら洗濯すれば普通に解決します。

ですが、珪藻土バスマットの方が利便性が高いので、私の場合は新しいバスマットに買い替えますね。

あまり頻繁に起こるパターンでも無いと思うので、お子様のいるご家庭は特に注意してみてください。

処分が少し面倒

繊維タイプのバスマットであれば、可燃ゴミにそのままポイっと捨てればOKです。

しかし、珪藻土バスマットの場合は、不燃ゴミもしくは粗大ゴミに分類されます。

どちらに分類されるかは住んでいる自治体によって微妙に変わってくるみたいなので、確認してみてください。

珪藻土バスマットの耐用年数はおよそ2年ほどと言われているので、捨てる際は間違って可燃ゴミで出さないよう要注意ですね。

オススメの珪藻土バスマットの選び方

人がタブレットを触っている画像
しばいぬ

それじゃあ珪藻土バスマットを使ってみようかな!

かいり

ちょっと待って!珪藻土バスマットには色々種類があるんだよ!

実は珪藻土バスマットなら何でも良いというわけではありません。

選ぶ際に意識してほしいポイントがあります。

保護シートが付いているか

珪藻土バスマットは、裏面に保護シートが付いている商品を選ぶことをオススメします。

珪藻土は表面がザラザラな質感のため、保護シートが無いと床を傷つけてしまうからです。

また、保護シートが滑り止めの役割も補ってくれるため、むしろ必須レベル。

必ず、保護シート付きのものを選んでください。

重さや大きさはどうか

陰干しをする際に珪藻土バスマットを持ち運ぶ必要があるため、できるだけ軽いバスマットを選びましょう。

定期的に行う作業のため、重いと持ち運ぶ気力が削がれてしまうので。

メーカーによって重さや大きさは意外と違いがあるので、購入する際は注意深くチェックしてみてください。

珪藻土の品質はどうか

珪藻土には産地によって吸水性や速乾性に差がでます。

確実に良い品質のものを選びたいのなら、国産の珪藻土を選んでください。

しかし、高品質な分、値段は上がります。

私がコスパで選ぶなら、Amazonで買えるチチロバの珪藻土バスマットがオススメです。

珪藻土バスマットのベストセラー商品で、滑り止めの保護シートも標準装備されています。

アスベスト問題もクリアしており、安心感もありますね。

1800件以上のレビューかつ星も4.5付いており、万人にオススメできる珪藻土バスマットです。

バスマットなんて、いらない|不要な理由、便利な代用品について徹底解説:まとめ

珪藻土バスマットのメリット
  • 驚くべき吸水性
  • 連続で使える
  • 洗濯する必要なし
  • 強力な速乾性で衛生的
珪藻土バスマットのデメリット
  • 洗濯できない
  • 処分が少し面倒

オススメの珪藻土バスマットはチチロバの珪藻土バスマット!

繊維タイプのバスマットを珪藻土バスマットに替えるだけで、驚くほど快適にお風呂を上がることができます。

特に高い買い物でも無いですし、ぜひこれを機に自宅のバスマットを快適な珪藻土バスマットへ一新してみましょう。

この記事をシェアする
タップできる目次
閉じる