アパートの玄関ドアに隙間テープを貼るメリットとは|賃貸でもできる風対策

しばいぬ

部屋に風入ってきて寒いし居心地が悪い...

こんなお悩みを解消します。

冬のアパート住まい、部屋がなかなか暖まらなくて困ってはいませんか?

実はその原因は、玄関ドアから入ってくる隙間風かもしれません。

隙間風が入ると、部屋の断熱効率も落ちてしまい、

  • 電気代が上がる
  • 暖房が効きにくい

など、さまざまな弊害が発生します。

しかし、そんな時は「隙間テープ」を使うことで玄関ドアからの隙間風をシャットアウトすることができるんです!

この記事では、一人暮らしを7年経験した私が、玄関ドアに隙間テープを貼るメリットからオススメの隙間テープまで詳しく解説します。

こんな方向けの記事です
  • 部屋が寒くてしんどい
  • 部屋に風が入っている気がする
  • 部屋がなかなか暖まらない
かいり

意外と盲点な玄関の寒さ対策について、詳しく見ていきましょう!

タップできる目次

隙間テープとは?

隙間テープとは、その名の通り「隙間を埋めるためのテープ」です。

窓やドアは、完全に閉め切っていても、実は小さな隙間が空いています。

隙間が空いていることで、そこから外部の空気が部屋に流れ込み、室内の温度を下げてしまうのです。

ですので、窓やドアに隙間テープを貼ることで、空気の流れをシャットアウトでき、簡単に隙間風の対策をすることができます。

賃貸アパートの玄関に隙間テープを貼るメリット【4つ】

玄関に隙間テープを貼ることで得られるメリットは、思っている以上に多いです。

以下では、隙間テープを貼ることで得られるメリットを、4つに分けて解説します。

隙間風の侵入を防ぐ

隙間風の侵入を防ぐことは、隙間テープを貼る一番のメリットですね。

わざわざ高価な暖房家電を買う必要もなく、簡単にお部屋の寒さ対策ができるのは非常にコスパも良いです。

しばいぬ

賃貸なのに勝手にテープを貼ってもいいの?

こんな疑問が出てくるかもしれませんが、経験上は全く問題なしです。

なぜなら、隙間テープは言わばただのテープなので、建物に穴を空けたりなどの加工をする必要がありません。

ですので、退去時に剥がしさえすれば、苦情を言われることもないでしょう。

また、剥がすことも簡単で、特に痕も残らないのでご安心ください。

断熱効果を上げる

隙間テープを使って隙間を埋めることで、部屋の断熱性能がワンランクアップします。

隙間風を防ぐということは、同時に外部へ熱を逃しにくい部屋が作れるということ。

断熱性能を高めることで、冷えにくい環境が作られ、部屋の暖房家具の稼働も最小限に抑えることができます。

つまり、暖かい部屋電気代を削減する2つのメリットを教授できるわけです。

一軒家であれば、リフォームで家の断熱性能を底上げすることが可能ですが、賃貸やアパートでは厳しいですよね。

それに、隙間テープであればコストも低めですので、簡単に取り組むことができます。

テープを貼るという作業は発生してしまいますが、それでもコスパ抜群の寒さ対策です。

害虫の侵入を防ぐ

隙間を埋める意外なメリットが、害虫の侵入を防ぐことです。

部屋を閉め切っているのに、なぜか家の中に虫がいたような経験は、誰もがあるはず。

外で服に虫がくっついて、そのまま部屋に入ってしまった...というパターンもゼロではありませんが、実は窓や玄関の小さな隙間からも虫は侵入してきます。

なので、隙間テープを貼って隙間を無くしてあげれば、不快な虫と出会う確率を大幅に下げることができます。

虫が侵入してOKな人なんて、よほどの虫好きでなければいないですよね。

そんな害虫からもあなたの部屋を守ってくれるアイテムが隙間テープです。

とりあえず貼っておいて損の無いアイテムと言えますね。

防音効果が期待できる

隙間テープを貼る副産物的なメリットが、防音効果が上がることです。

部屋の機密性が上がる分、部屋の音や声が玄関外の漏れにくくなります。

また、外からの音も入りづらくなるため、外の雑音がうるさくて困っているような方にも効果的です。

特に一人暮らしのような、あまり広くないアパート住まいの方には意外とメリットでして、例えば良くわからない訪問業者などがチャイムを鳴らすことがあったとします。

その時に、玄関の防音対策ができておらず、テレビの音が常に漏れているような状況だと、確実に部屋にいるということがバレますよね。

そこで防音対策がしっかり取れていると、部屋にいることが分かりにくくなるため、訪問者がすぐに立ち去ってくれる可能性が上がります。

余談ですが、私がワンルームに住んでいた時、NHKの業者が訪問に来たことがあります。

その時、テレビは置いていませんって言ったのですが、テレビの音が外に聞こえてましたと言われ、反応に困ったことが...笑

ですので、隙間テープを使って防音効果を高めることは、意外なメリットにもなり得ます。

隙間テープを実際に使った感想ツイートまとめ

ここでは、隙間テープを実際に使って、玄関の対策をした方々の生の声をまとめていきます。

これでミリな隙間もないのでGも侵入不可!冬は隙間風も入ってこなくなるだろうし、いい仕事できたー∩^ω^∩

隙間テープ後の効果としては 玄関先では1/4くらい音量下がった気がする
まぁ3/4は聞こえてるからなんともだが 隙間から虫が入ってこなそうで安心

いつぞや振動・隙間風対策でやっつけた玄関の隙間テープは効果は絶大で密閉性も高いようなのですが、厚すぎて圧縮された時に鍵がかけにくいという欠点がある。

玄関ドアの下に隙間テープを貼って虫の進入路を断つ作戦。もっと早く気づけばよかったぜ。

相次ぐ虫の侵入を許した玄関ドアの隙間に隙間テープ貼った…!すごいの…!隙間がなくなった…!!ちょっと鍵閉めにくくなったけどこれで奴らはもう入ってこない

玄関扉のボロボロになってた隙間テープを張り替えてみたけど、明らかに断熱性能上がった・・・。エアコンがちゃんと機能する感動・・・。

隙間テープを設置したことで、

・隙間風が無くなった!
・部屋の虫が入ってこなくなった!

など、効果を実感した声が多く見られました。

しかし、中には隙間テープが厚すぎて扉が閉まりにくくなったという声もありました。

ですので、自宅の玄関の隙間がどれくらいあるか、事前にチェックしておいた方が良いかと思います。

賃貸アパートにオススメの隙間テープ2選

実際に隙間テープを貼るとなると、どの製品を利用使えば良いか悩む方もいると思います。

以下では、賃貸アパートにオススメの隙間テープを2つご紹介します。

Homekirei 隙間テープ

規格5m×2本
9mm
厚さ6mm

Amazonにてベストセラーを獲得している隙間テープです。

耐候性に優れた素材を使っているので、雨や湿気にも強く、経年劣化に耐えうる性能を備えています。

また、隙間テープ自体にクッション性があるため、ドアの開閉時の音も低減できるメリットも。

夜遅い時間や早朝の出入りの時でも、周りを気にする必要が無いのは嬉しいですね!

Amazonレビュー抜粋

 玄関の隙間から小さい虫が入ってこなくなった

玄関の隙間から小さい虫が沢山入ってきて困っていたが一切入らなくなって快適になった。

枠に付けると閉まらなくなるため、ドアの内側に付けてみた とてもいい商品だ。

 最近で1番イイ買い物だったかもしれない

扉からの外の音や光の漏れが気になり購入しました。

早速使ってみましたが明らかに外からの音や家の中からの音漏れも軽減しました。

さらに断熱性もかなりアップしたようで、使用したあとは少し家の中が熱いくらい。

Scotch 隙間テープ

規格2.5m×2本
8.5mm
厚さ3.5mm

なるべくコストを落としたい方にオススメしたい隙間テープです。

こちらも耐候性の高い素材を採用しているので、天候による経年劣化にも強いですね。

また、厚さ3.5mmなので、ベストセラーの隙間テープと比べるとかなり薄いです。

薄いということは、断熱性能や防音効果はどうしても劣りますが、反対にドアの開閉に影響を与えることはほぼ無いと言えるでしょう。

ワンコインで省エネ+断熱+防音+防虫ができて、非常に高コスパなアイテムと言えますね!

Amazonレビュー抜粋

 隙間風防止用として

引っ越した先の賃貸アパートのドアのパッキンに厚みがなく、冬場は隙間風が入ってきました。

こちらの商品を装着してからは若干ドアが閉めにくくなってしまいましたが、隙間風は一切なくなりました。

また、外からの音も小さくなったのでとても満足しています。

 玄関ドアの隙間がほぼ無くなりました

安い賃貸マンションの玄関ドアが隙間だらけなので、冬になると隙間風が寒すぎ。

自分でなんとかしようと3M製なのに、価格安めの本製品を購入。数分で簡単に施工できました。

ほぼ、隙間風が無くなり、暖房が効きやすくなりました。

アパートの玄関ドアに隙間テープを貼るメリットとは|賃貸でもできる風対策:まとめ

今回の内容をサクッとまとめます。

隙間テープとは?
窓やドアにできる僅かな隙間を埋めるためのテープ
賃貸アパートの玄関に隙間テープを貼るメリット
  • 隙間風の侵入を防ぐ
  • 断熱効果を上げる
  • 害虫の侵入を防ぐ
  • 防音効果が期待できる

隙間テープによる防寒対策は、安価かつ非常に効果的な方法なので、ぜひ取り組んでみてください。

他にも、窓やフローリングの寒さ対策もしっかりしてあげることで、さらに寒さに強い部屋を作ることができます。

以下の記事で詳しく解説しているので、良かったらチェックしてみてくださいね。

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