【裏技】ドルチェグストをお湯だけで使ってみたら優秀すぎた話|電気ケトル化

しばいぬ

ドルチェグストはコーヒーを作る以外にも使える裏技があるらしい。
どんな使い道があるんだろう?

こんにちは、かいりです。

美味しいコーヒーと様々なフレーバーが楽しめるドルチェグスト。

寒い冬の朝には特に重宝しておりまして、私は毎日2〜3杯ほど飲んでいます。

このドルチェグストですが、実は意外な使い道があるんです。

それは、「お湯だけ」で使えるということ。

つまり、電気ケトルと同じ使い方ができるんです。

普通に電気ケトル使えば良いのでは?って思うかもしれませんが、電気ケトルには出せない良さがありましたので、ご紹介します。

この記事を読んで分かること

  • 電気ケトルには無いメリット
  • お湯だけで使う主な利用法
  • お湯を抽出する手順
かいり

実際お湯だけで使えるのって本当に便利なんです。

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ドルチェグストをお湯だけで使うメリット

ドルチェグストを電気ケトルのように使うメリットは、どのようなものがあるのでしょうか。

以下にて、詳しく解説していきます。

30秒でお湯が出せる状態になる

私が一番メリットを感じている部分です。

ドルチェグストは、電源を入れると30秒ほどでお湯が出せる状態になります。

30秒でお湯が出せるアイテムって身近にあったりしますか?

おそらく、そんな便利グッズなかなか無いんじゃないかと思います。

電気ケトルの場合、お湯を作るには早くても1分以上はかかりますよね。

この30秒でお湯が出せるのが思った以上に便利でして、何かと使う機会が多いんです。

  • インスタント味噌汁
  • インスタントラーメン
  • インスタントコーンスープ

お湯で作れるものはなんでもござれと言わんばかりに諸々作れます。

実際に私の家庭では、仕事で帰りが遅くなった時などはよくインスタントの味噌汁で代用するのですが、一瞬で味噌汁が作れるので、今ではコーヒーマシンが電気ケトルを兼ねるようになりました。

熱すぎない丁度良い温度のお湯が出る

ドルチェグストは本来コーヒーを作るマシンですので、コーヒーを飲むための最適な温度でお湯が抽出されます。

抽出温度は沸騰ギリギリの90度。

実際、抽出後に飲む時は70度程度になると言われています。

コーヒーを飲む温度は、熱すぎてもぬるすぎてもダメですよね。

熱湯だと飲むのに時間がかかりますし、ぬるいなんてもってのほか。

ですので、絶妙に飲みやすいお湯が30秒で作れるということは非常に大きなメリット。

控えめに言って便利すぎます。

ぶっちゃけ、30秒でお湯だけ作れるようになる専用の機械とか出したら普通に売れるんじゃないかって思いますし...笑

しかし、熱湯は抽出されませんので、熱湯を利用する際には使えないのは少し痛いところですが、本来はコーヒーマシンですからそこは仕方ないですね。

湯量の調節が簡単

目盛りによって出る湯量を調節できるので、使いたい分だけお湯を出すことができます。

ケトルの場合、ある程度水をザッと入れてから沸かして使うことが多いですよね?

なので、時間もよりかかるのですが、ドルチェグストの場合はその手間がありません。

適当にタンクに水を入れて、目盛りを調節。

あとはボタンを押すだけでOKです。

基本的には1目盛り約30ml程度。

目盛りをMAXまで上げた段階で300mlのお湯を抽出できます。

実用的な使い方の例

実際に我が家で活用している使い方を紹介します。

味噌汁を作る

味噌汁はドルチェグストの得意分野です。

特にインスタント味噌汁はすぐに作れるので非常に便利でラクです。

ドルチェグストの電源を入れ、その間に茶碗に味噌と具材を入れる作業を挟めば、ドルチェグストのお湯が抽出できる状態になっているはず。

あとは目盛りを調節してお湯を抽出すれば完了。

慣れると、1分もかからないです。

お湯割りを作る

お湯で割るお酒を飲む際の便利さは正直半端ないです。

電気ケトルの場合、保温性能が高くないと次第に温度が落ちてきます。

それに、沸かしたばかりだと熱すぎて飲むこと自体難しいです。

ですが、ドルチェグストのお湯なら飲みやすい温度のお湯が抽出されるので、お湯割りもすぐに作って飲むことができます。

また、適宜抽出できるので、温度を気にする必要もありません。

特に冬の時期は温かい飲み物が飲みたくなりますので、我が家では重宝しています。

インスタントラーメンを作る

インスタントラーメンに関しては、「作れないこともない」くらいのレベルです。

抽出温度は90度、実際に食べる際はおそらく70度辺りになっているので、熱いラーメンが食べたいって人には正直不向きかもしれません。

ですので、ドルチェグストを使う際はカップヌードルなどの容器の小さめなインスタントラーメンに使うと良いでしょう。

私は猫舌ですので、丁度良い温度でラーメンが作れて、重宝しています。

実際に使う時は、すすぎ用ツールが必須

透明なカップがすすぎ用ツールです。

すすぎ用ツールとは、ドルチェグストをメンテナンスする際に必要なツール。

本体に同梱されているので、確認してみてください。

もし無い場合は、ネスレに問い合わせたら新品を送ってくれますよ。

なぜすすぎ用ツールが必須なのか?

すすぎ用ツールをセットしない状態でもお湯は出るのですが、お湯の出る方向が不安定になり安定しません。

場合によっては、周囲が水浸しになる可能性があります。

すすぎ用ツールをセットすれば、安定してお湯が抽出できるので、実際必須となるわけです。

お湯だけを注ぐ手順

では、実際使う時の流れを見ていきましょう。

STEP
装置の電源を入れる
緑色の電源ボタンを押します
STEP
すすぎ用ツールをセット
STEP
レバーを降ろして固定
STEP
目盛りを見て湯量を調節
STEP
電源ボタンの緑ランプが点滅→点灯したら準備完了
STEP
レバーを赤の方(右)に倒してお湯を抽出

以上で完了です。

少し工程が多いように見えますが、慣れたら本当に楽ですよ。

30秒でお湯が作れる便利さを是非体感してみてください。

【裏技】ドルチェグストをお湯だけで使ってみたら優秀すぎた話【電気ケトル化】:まとめ

本来は美味しいコーヒーを作るためのドルチェグスト。

今回は、裏技的要素を解説しました。

家庭に一台あると、コーヒーを作る以外にも便利に使える場所があって楽しくなります。

そんなドルチェグスト、実は本体を無料で使う方法もあるんです。

美味しいコーヒーを飲めて豊富な種類の味も楽しみつつ、さらには電気ケトルと同じような使い方もできるスグレモノ。

ドルチェグストを無料で使う方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

ぜひ記事を読んでみてくださいね。

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