【kindleのオーディオブック化】スマホの読み上げ機能がとにかく便利|手順も解説

しばいぬ

kindleを使ってるけど、読めない時間も有効活用したい。
文章を読み上げてくれる機能とか無いのかな?

kindleで電子書籍を読んでいる方、こんなことを考えた経験はないですか?

結論、この記事を読んだら今すぐに本を聴くことができます。

事前設定も数分で完了しますし、スマホに元からある機能を使うので、完全無料です。

今回は、iPhoneユーザー向けに解説していきます。

タップできる目次

【オーディオブック化】kindleの読み上げ機能って何?

kindle内の電子書籍を、機械が音声で読み上げてくれる機能です。

つまり、オーディオブックになります!

必要な物はお手元のiPhoneのみ。
やらない手はありません。

kindleの読み上げ機能:設定方法

設定方法は、超簡単です。

✔︎読み上げ機能の設定方法

STEP①:「設定」のアプリを開く

STEP②:「アクセシビリティ」をタップ

STEP③:「読み上げコンテンツ」をタップ

STEP④:「画面の読み上げ」にチェックを入れる

事前の設定はこれだけ。
1分あればできると思います。

次は実践編に移ります。
こちらも、非常に簡単です。

STEP①:kindleアプリを開く

STEP②:本文内で「画面の最上部から2本指で下にスワイプ」

すると、読み上げが始まります。

この操作パネルを使ってオーディオを適宜操作できます。

注意:スワイプは”画面の最上部”からを意識しましょう!

意外と判定がシビアなので、確実に最上部からスワイプしましょう。

これで全ての設定が終了です。

実際、めちゃくちゃ簡単じゃないですか?

以降は事前設定も必要無いので、スワイプ操作だけで読み上げを始められます。

しばいぬ

こんな機能があったんだ…!!

かいり

ね!当時、もっと早く知りたかったって後悔したもん。笑

kindleの読み上げ機能でオーディオブック化する5つのメリット

ひとつずつ解説します。

作業しながら本が聴ける

私が実感した1番のメリットです。

”本を読む動作”から解放されます。

本を読む時って、”目”を必ず使う必要がありますよね?

ですが、聴く場合は不要。

料理や洗濯など、作業しながら本の内容をインプットすることができます。

私は、運動中や入浴中、就寝前などに気軽にインプットの時間として活用中です。

kindle以外でも活用可能

実はこの読み上げ機能、お気付きかもですがkindleの機能ではありません。

iPhoneに備わっている標準機能を利用したものです。

ですので、「読書以外にも活用可能」

例えば、読みたいサイトの記事や定期購読しているメルマガなど、ぶっちゃけ何でも応用することができます。※非対応のものもあります。

忙しい現代社会で、時間は常に限られている中、こういったスキマ時間を活用できると非常に効率よく情報収集ができますよ。

読み上げ速度を変更できる

ありがたいことに、読み上げの速度を調節できるんです。

読むコンテンツによっては、じっくり時間をかけて読みたいものや、迅速に情報だけ得たいものなど、様々あるかと思います。

速度の調節も非常に簡単。

こちらの速度の部分をタップするだけで、簡単に調節できます。

私は、感情移入する必要の無い本や、一度読んだことのある本に対して良く利用させてもらっていますね。

読み上げる声質を変更できる

こちらも地味に嬉しいメリット。

iPhoneの読み上げ機能には多数の声質が用意されています。

聞き手を飽きさせない工夫を感じますね。

◎声質の変え方

設定→アクセシビリティ→読み上げコンテンツ→

バリエーションはなんと6種類も!これには普通に驚きました。笑

✔︎私が聴いた時の声質イメージ

  • Kyoko:優しい話し方の女性
  • Kyoko(拡張):KyokoのハキハキVer.
  • Otoya:落ち着いた低音で話す男性
  • Otoya(拡張):Otoyaよりも感情強め
  • Siri(女性):かわいらしい話し方の女性
  • Siri(男性):爽やかに話す男性

是非、あなただけのお気に入りの声質を探してみてください。

しばいぬ

バリエーションが豊富…!!

かいり

それぞれに個性があって、どれを選ぼうか普通に迷った。笑

kindleの読み上げ機能でオーディオブック化する2つのデメリット

次はデメリットを2点解説します。

余計なところまで読み上げる

kindle本を読む場合はほとんど問題無いのですが、ウェブ上の記事などを読み上げる場合、必要のない部分まで読んでしまいます。

例えば、サイトタイトルやキャッチコピー、更新日など。

普通に、いらないですよね。泣

以前は、kindle本を読む際に次ページに画像があると読み上げが中断されるデメリットもありました。
※現在は次ページに画像があっても問題なく読み進めてくれます!

感情移入しにくい

これはあくまで、「読み上げ機能」

本を読むために特化したものでは無いです。

機能自体は、アプデを繰り返し日々改善されています。

しかし、読み手は人間ではなく機械です。

発音が不自然なところなど、一度気になると本によっては感情移入が難しくなります。

小説系の本を読む時は、Amazon Audibleが有用

これは、Amazonが提供する月額制のサービスなのですが、プロの声優が読み進めてくれるので、自分で本を読む以上に感情移入することができます。

Audible(オーディブル)については、こちらの記事で詳しく解説しているので、良ければご覧ください。

【kindleのオーディオブック化】スマホの読み上げ機能がとにかく便利|手順も解説:まとめ

  • iPhoneの読み上げ機能で本が聴ける
  • 簡単設定で誰でもすぐに始められる
  • 読書する時間が圧倒的に増える
  • 声質も複数パターンから選べる
  • 小説はAudibleがオススメ

今回は、kindleの読み上げ機能について紹介しました。

そんなのあるんだ!知らなかった〜って方は是非実践してみてくださいね。

日々の読書が更に楽しくなること間違いなしです。

私はkindleの読み上げ機能と、Amazon Audible(オーディブル)を併用していますが、自己投資の時間が大幅に増えて余裕が生まれました。

iPhoneの方は誰でも気軽に始められるので、まずは試しに設定してみてください。

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