しばいぬドルチェグストが気になるけど、「まずい」って口コミ見ちゃったんだよね…。本当のところどうなの?
「ドルチェグスト まずい」で検索すると、ネガティブな口コミがけっこう出てきますよね。
高い買い物だし、失敗したくない気持ちはよくわかります。
私も買う前は同じように不安でした。でも2020年に思い切って買ってから、気づけばもう6年以上。今でもほぼ毎日使っています。
この記事では、6年以上ドルチェグストを使い続けている私が、カプセル別の味を忖度なしでレビューします。
まずいと感じる原因と対策まで解説するので、購入を迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
この記事を読んでわかること
- ドルチェグストの味は本当にまずいのか(6年ユーザーの結論)
- カプセル別の味の評価(ブラック・ラテ・スタバ)
- まずいと感じたときの原因と対策
- 6年使って感じたメリット・デメリット
- 向いている人・向いていない人
この記事の信頼性
- 2020年からドルチェグストを6年以上愛用中
- 試したカプセルは15種類以上
- 使用機種はジェニオアイ。一人暮らし男性のリアルな使用環境でレビュー



6年以上使い続けてる経験を踏まえて、忖度なしで本音を語ります!
【結論】ドルチェグストはまずい?6年使った本音
先に結論から言います。
ドルチェグストはまずくない。ただし、カプセルの選び方と使い方で味は大きく変わる。
本当にまずかったら6年も使い続けません(笑)
ぶっちゃけ、味のクオリティはコンビニコーヒーと同等〜やや下くらいの位置づけだと思っています。
「え、それって微妙じゃない?」と思うかもしれません。でもコンビニに行かずに家で手軽に飲める点を考えると、十分すぎるレベルなんですよね。
この手軽さは実際に使ってみないとわからない価値だと思っています。特に一人暮らしだと、朝のルーティンが楽になるのは本当にありがたいんですよね。
もちろん、ハンドドリップや豆から挽くコーヒーには味で勝てません。そこは正直に認めます。
でも「手軽さ」と「味」のバランスで考えると、ドルチェグストはかなり優秀な選択肢。
ただし、全てのカプセルが美味しいわけではありません。「これは微妙…」と感じるものもあれば、リピートしまくる当たりカプセルもある。
つまり「ドルチェグストがまずい」のではなく、「カプセル選びを間違えると残念な味になる」が正確な表現です。
次の章で、カテゴリ別にどのカプセルが美味しくてどれが微妙なのか、本音でレビューしていきます。
【カテゴリ別】ドルチェグストの味を正直レビュー


ブラック系(レギュラーブレンド・リッチブレンド等)
ブラック系はドルチェグストの基本ラインナップです。レギュラーブレンド、リッチブレンド、モーニングブレンドなどがあります。
特にリッチブレンドはコクがしっかりあって、ブラック系の中では一番おすすめ。
レギュラーブレンドはあっさりめなので、普段からブラック党の人にはやや物足りないかも。
私のお気に入りはレギュラーブレンド。クセがなくて毎日飲んでも飽きない、ザ・定番の味です。朝起きてカプセルをセットして30秒で飲めるのが最高。コンビニコーヒーより手軽で、しかも安い。
6年間ずっとレギュラーブレンドがメインですね。
ブラック系は水量設定でかなり味が変わります。薄いと感じたら、目盛りを1つ少なくして濃いめに淹れるのがコツ。
推奨目盛りだとアメリカン寄りの薄さになることがあるので、まずは1段階濃いめで試してみてください。それだけでブラック系の印象がかなり変わるはずです。
ラテ・カプチーノ系
個人的にはラテ系こそドルチェグストの真骨頂だと思っています。
ラテ・カプチーノ系のカプセルは「ミルクカプセル」と「コーヒーカプセル」の2つを使って淹れます。
私のおすすめはカプチーノ。初めて飲んだときは「一人暮らしの家でこのクオリティ出せるの?」と驚きました。ふわふわのミルクフォームがちゃんとできるんですよ。カフェで飲むカプチーノにかなり近い味わいです。
特にカフェオレはコスパも味も優秀で、私の場合はほぼ毎日飲んでいるカプセルの一つ。甘すぎず、でもミルク感はしっかりあって、万人受けする味ですね。
スタバコラボ系
スタバコラボカプセルは、ネスレとスターバックスが共同開発した限定ライン。ハウスブレンド、キャラメルマキアート、カプチーノなど複数の種類があります。
気になるのは「本当にスタバの味がするの?」という点ですよね。
値段は通常カプセルより少し高めですが、スタバの店舗で買うことを考えれば圧倒的にお得です。
ちょっとした贅沢気分を味わいたいときにぴったりのカプセルですね。在宅ワークの気分転換に淹れると、けっこうテンションが上がります。
各カテゴリの評価をまとめると、こんな感じです。
| カテゴリ | 味の満足度 | コスパ | おすすめ度 | 一言コメント |
|---|---|---|---|---|
| ブラック系 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 朝の一杯に最適。毎日飲むならコレ |
| ラテ・カプチーノ系 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ドルチェグストの真骨頂。ミルク系が旨い |
| スタバコラボ系 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 再現度7〜8割。自宅スタバ気分を楽しめる |
ドルチェグストが気になった方は、各ショップの価格をチェックしてみてください。本体は定期便なら無料で使えるプランもあります。
ドルチェグストが「まずい」と感じる3つの原因と対策
逆に言えば、この3つを押さえれば味の満足度はかなり上がるはずです。
原因①:初回洗浄をしていない
開封してすぐカプセルを入れて飲んでいませんか?ドルチェグストは使い始めに「すすぎ運転」が必要なんですよ。
新品の内部にはプラスチックの匂いが残っていることがあります。これをそのまま飲むと「なんか変な味がする…」と感じる原因になるんですよね。
特に最初の1〜2杯は、コーヒーの味にプラスチック臭が混ざって「まずい」と感じがち。
これでドルチェグスト自体を「ハズレ」と判断してしまう人が、実はけっこう多いんですよね。
対策はシンプル。カプセルを入れずに水だけで2〜3回すすぎ運転をすればOKです。これだけでプラスチック臭はほぼなくなります。
詳しいお手入れ方法はこちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
原因②:水量設定が合っていない
ドルチェグストはカプセルごとに推奨水量(目盛り)が設定されています。この目盛りを間違えると、コーヒーが薄すぎたり濃すぎたりする原因に。
ただ、推奨目盛りが絶対正解かというと、そうでもないのが正直なところ。人によって好みの濃さは違いますからね。
私の場合は、推奨目盛りより1つ少なめ(濃いめ)にするのが好みです。薄いと感じる方は目盛りを下げてみてください。
これだけで味の印象がガラッと変わりますよ。「同じカプセルでこんなに違うの?」と驚く人は多いはずです。
逆に、濃すぎると感じたら目盛りを1つ上げましょう。自分好みの水量を見つけるまで少し実験してみるのがおすすめ。
最初は推奨通りに淹れて、そこから微調整していくのがベストですね。
原因③:好みに合わないカプセルを選んでいる
ドルチェグストには20種類以上のカプセルがあります。当然、自分の好みに合うものと合わないものがある。
でもブラックコーヒーが苦手な人がブラック系を買うと「まずい」と感じるのは当然です。それはドルチェグストのせいではなく、単純にカプセル選びのミスマッチ。
好みに合わせたカプセルの選び方はこちら。
- ブラック派 → リッチブレンド(コクが強めでおすすめ)
- ミルク派 → カフェオレ or ラテマキアート
- 甘め派 → チョコチーノ or キャラメルマキアート
- スタバ好き → ハウスブレンドブラック or スタバカプチーノ
ちなみに、私は15種類以上試してきましたが、正直「これはまずい」と感じたカプセルは特にありませんでした。ただ、好みに合う・合わないはあるので、最初はいろんな種類を少量ずつ試してみるのがおすすめです。
初めての方は、いきなり大箱を買わずにバラエティパックから試すのが安全です。何種類か飲んでみて、自分の好みがわかってから箱買いするのが失敗しないコツですよ。



なるほど、カプセル選びが大事なんだね。メリットとデメリットも気になる!
6年使って感じたメリット・デメリット


味以外の部分も含めて、6年使って感じたメリット・デメリットをまとめます。
メリット5つ
- 朝の準備がカプセルセット〜抽出完了まで約30秒で終わる
- 味が毎回安定(豆の挽き方・お湯の温度ブレなし)
- 手入れは週1のすすぎ運転中心で完了(フィルター洗浄・粉処理が不要)
- 6年使っても故障ゼロ。定期便/無料レンタル中は最長5年保証も付く
- カプセルは公式30種類以上+スタバコラボ+抹茶などバリエーション豊富
特に一人暮らしだと、朝の時短効果は大きいんですよね。コーヒーメーカーみたいにフィルターをセットして粉を量る手間がゼロ。
カプセルをポンと入れてボタンを押すだけ。忙しい朝にはマジで助かります。
しかもドリップ式と違って、コーヒー粉が飛び散ることもない。片付けはカプセルを捨てるだけなので、ズボラな自分にはありがたいポイントです。
味の安定感も地味に大きなメリット。ハンドドリップだと日によって味がブレるけど、ドルチェグストなら毎回同じ味。
寝ぼけた朝でも失敗しないのが嬉しいポイント(笑)
カプセルの種類も20種類以上あるので、飽きが来にくいのも6年続いている理由の一つ。
「今日はラテにしようかな」「今日はブラック気分」みたいに、日によって気分で選べるのが楽しいんですよね。
デメリット7つ
本音で言うと、6年使ってきて感じる弱点は3つでは収まりません。検討中の方が事前に知っておきたい現実をすべて挙げておきます。
- 1杯あたりの単価がインスタントの2〜5倍(約60〜100円)
- 専用カプセルしか使えない(互換カプセルは公式非対応)
- カプセルゴミが毎日出る
- お気に入りのカプセルが廃盤になることがある
- 無料レンタルには3回継続の縛りがある
- メーカー保証は標準1年(手続きで延長可)
- コーヒーにこだわりが強い人には物足りないかも
1つずつ、6年使った実体験と公開情報を踏まえて補足します。
①1杯あたりの単価がインスタントの2〜5倍
一番大きなデメリットはやはりコスパです。公式サブスク価格でも1杯あたり約52〜138円と幅があり、種類によっては結構かかります。
| カプセル | 1杯あたり(公式定期便) | 1箱の杯数 |
|---|---|---|
| 宇治抹茶 | 約52円〜 | 16杯 |
| ロースト ブレンド | 約57円〜 | 16杯 |
| レギュラーブレンド | 約79円〜 | 16杯 |
| スターバックス ラテ | 約90円〜 | 12杯 |
| キャラメル マキアート | 約138円〜 | 6杯 |
毎日2杯飲むと、レギュラー系で月3,000円前後、スタバ・キャラメル系を混ぜると月5,000円超になります。「インスタントの代わりに」と考えると確実に高いのは事実です。
対策:レギュラー系を中心に、スタバ・キャラメル系は週末だけにすると月3,000円前後に収まります。公式定期便なら最大15%OFFも適用可能。
②専用カプセルしか使えない
ドルチェグストは専用カプセル方式なので、市販の挽き豆やネスプレッソ用カプセルは使えません。互換カプセル(サードパーティ)も公式には推奨されておらず、自己責任になります。
つまり「ネスレが用意するカプセルラインナップ」の範囲で楽しむ仕組みです。種類は30以上あるので困ることは少ないですが、好みの専門ロースターの豆を使いたい人には合いません。
③カプセルゴミが毎日出る
1杯ごとに使い切りカプセル(プラスチック+アルミ)が1個出ます。1日2杯なら年間で約700個。環境配慮を重視する方には気になるポイントかもしれません。
ネスレはカプセルリサイクルプログラムも一部展開していますが、家庭ごみとして出すケースが多いのが現状です。
④お気に入りのカプセルが廃盤になることがある
カプセルの種類はリニューアルが多く、私も「お気に入りだった味」が何度か終売になりました。SNSでも「あのカプセルどこに売ってる?」という投稿は定期的に見かけます。
対策:箱買いで何ヶ月分も買い込みすぎず、新カプセルが出たら少量で試して気に入ったら定期便に切り替えるのが安全。
⑤無料レンタルには3回継続の縛りがある
「マシン無料レンタル」は魅力的ですが、無料の代わりに条件があります。
- 3ヶ月に1回・6箱以上のカプセル定期購入
- 最低3回の継続が必須(=最低9ヶ月の利用)
- 解約時はマシンを返却(送料1,000〜2,000円程度は自己負担)
最安カプセルでも1箱1,126円×6箱=約6,756円が3ヶ月ごと、つまり9ヶ月で最低約20,000円分のカプセル購入が前提です。「とりあえず無料だから」で始めると、思ったよりカプセル消費が追いつかないこともあります。
「毎日コーヒーを飲む人」「家族でシェアできる人」なら問題ないですが、月10杯程度しか飲まない人は買い切りの方が結果的に安く済むケースも。
⑥メーカー保証は標準1年(手続きで延長可)
| 購入・利用方法 | 無料修理保証期間 |
|---|---|
| 通常購入のみ | 1年 |
| 通常購入+ネスカフェアプリでマシン登録 | 2年 |
| カプセル定期便利用中 | 最長5年 |
| マシン無料レンタル中 | 最長5年 |
つまり「買って何もしない」と1年保証ですが、アプリ登録で2年・定期便利用なら5年まで延びます。長く使う前提なら、定期便を併用するか登録は必ずやっておきたいところ。
⑦コーヒーにこだわりが強い人には物足りないかも
豆の産地・焙煎度・抽出温度を細かく追求したい派には、ドルチェグストはやや物足りないと思います。エスプレッソ専門ならネスプレッソ、豆派ならドリップ式のほうが合います。
とはいえ、「そこまでこだわりはないけどインスタントよりは美味しいコーヒーが欲しい」という大多数の層には十分満足できる味です。私もコーヒーマニアではないですが、6年間飽きずに使えています。
ドルチェグスト vs ネスプレッソ vs ドリップ式【3方式徹底比較】


結論から言うと、「味」「手間」「コスト」「バリエーション」のどれを重視するかで選ぶべき1台は変わります。
基本スペック8項目で比較
| 比較項目 | ドルチェグスト | ネスプレッソ | ドリップ式 |
|---|---|---|---|
| ブラックの味 | ○(十分美味しい) | ◎(本格エスプレッソ寄り) | ◎(豆次第で無限) |
| ラテ・カプチーノ | ◎(専用カプセルで簡単) | △(別途ミルクフォーマー必要) | △(自分でミルク泡立て) |
| 1杯あたりコスト | 約60〜100円 | 約80〜100円 | 約20〜50円 |
| カプセル/豆の種類 | 30種類以上 | 30種類以上 | 無限(市販豆すべて) |
| 準備の手間 | カプセルセットのみ | カプセルセットのみ | 豆を挽く・お湯を注ぐ等 |
| 掃除の手間 | △(定期洗浄が必要) | △(定期洗浄が必要) | ○(パーツを洗うだけ) |
| 動作音 | やや大きい | やや大きい | ミル使用時は大きい |
| 本体価格 | 無料〜1万円台 | 1万円〜数万円 | 数千円〜数万円 |
味で選ぶなら:目的別の最適解
- ラテ・カプチーノ・抹茶系を手軽に楽しみたい → ドルチェグストが圧倒的に有利
- 本格的なエスプレッソ・濃いブラックが好み → ネスプレッソ
- 豆の産地や焙煎度にこだわりたい → ドリップ式
私自身、エスプレッソにそこまでこだわりがないので、ラテバリエーションが豊富なドルチェグストが生活に一番合っていました。逆に、コーヒー通でブラック一筋なら、ネスプレッソやドリップ式の方が満足度は高いと思います。
コストで選ぶなら:1杯単価と初期費用
| 費用項目 | ドルチェグスト | ネスプレッソ | ドリップ式 |
|---|---|---|---|
| 本体価格(目安) | 無料〜1万円台 | 1万円〜数万円 | 数千円〜数万円 |
| 1杯あたり(標準品) | 約60〜100円 | 約80〜100円 | 約20〜50円 |
| 月50杯で計算 | 約3,000〜5,000円 | 約4,000〜5,000円 | 約1,000〜2,500円 |
| ランニングコスト | カプセル代のみ | カプセル代のみ | 豆代+フィルター代 |
安さ重視なら圧倒的にドリップ式です。ただし「毎日安定して美味しい1杯」を再現する手間を考えると、カプセル式の価値は十分あると感じています。
手間・掃除で選ぶなら:毎日の負担を最小化
カプセル式(ドルチェグスト・ネスプレッソ)の最大のメリットは準備が30秒で終わること。忙しい朝には、この差が大きく効きます。
一方、ドリップ式は豆を挽く・お湯を注ぐ・フィルターを捨てるという工程があり、トータルで5分前後はかかります。その時間を「楽しむ時間」と捉えられるならいいですが、「朝の1分1秒が惜しい人」には正直おすすめしません。
【結論】あなたに合うのはどれ?
ドルチェグストが向く人:ラテ・カプチーノなどバリエーション重視/準備が簡単な方がいい/コーヒー通ではない/月3,000円前後のランニングコストは許容できる
- ドルチェグストの味は本当にまずいのか(6年ユーザーの結論)
- カプセル別の味の評価(ブラック・ラテ・スタバ)
- まずいと感じたときの原因と対策
- 6年使って感じたメリット・デメリット
- 向いている人・向いていない人
この記事の信頼性
- 2020年からドルチェグストを6年以上愛用中
- 試したカプセルは15種類以上
- 使用機種はジェニオアイ。一人暮らし男性のリアルな使用環境でレビュー



6年以上使い続けてる経験を踏まえて、忖度なしで本音を語ります!
【結論】ドルチェグストはまずい?6年使った本音
先に結論から言います。
ドルチェグストはまずくない。ただし、カプセルの選び方と使い方で味は大きく変わる。
本当にまずかったら6年も使い続けません(笑)
ぶっちゃけ、味のクオリティはコンビニコーヒーと同等〜やや下くらいの位置づけだと思っています。
「え、それって微妙じゃない?」と思うかもしれません。でもコンビニに行かずに家で手軽に飲める点を考えると、十分すぎるレベルなんですよね。
この手軽さは実際に使ってみないとわからない価値だと思っています。特に一人暮らしだと、朝のルーティンが楽になるのは本当にありがたいんですよね。
もちろん、ハンドドリップや豆から挽くコーヒーには味で勝てません。そこは正直に認めます。
でも「手軽さ」と「味」のバランスで考えると、ドルチェグストはかなり優秀な選択肢。
ただし、全てのカプセルが美味しいわけではありません。「これは微妙…」と感じるものもあれば、リピートしまくる当たりカプセルもある。
つまり「ドルチェグストがまずい」のではなく、「カプセル選びを間違えると残念な味になる」が正確な表現です。
次の章で、カテゴリ別にどのカプセルが美味しくてどれが微妙なのか、本音でレビューしていきます。
【カテゴリ別】ドルチェグストの味を正直レビュー


ブラック系(レギュラーブレンド・リッチブレンド等)
ブラック系はドルチェグストの基本ラインナップです。レギュラーブレンド、リッチブレンド、モーニングブレンドなどがあります。
特にリッチブレンドはコクがしっかりあって、ブラック系の中では一番おすすめ。
レギュラーブレンドはあっさりめなので、普段からブラック党の人にはやや物足りないかも。
私のお気に入りはレギュラーブレンド。クセがなくて毎日飲んでも飽きない、ザ・定番の味です。朝起きてカプセルをセットして30秒で飲めるのが最高。コンビニコーヒーより手軽で、しかも安い。
6年間ずっとレギュラーブレンドがメインですね。
ブラック系は水量設定でかなり味が変わります。薄いと感じたら、目盛りを1つ少なくして濃いめに淹れるのがコツ。
推奨目盛りだとアメリカン寄りの薄さになることがあるので、まずは1段階濃いめで試してみてください。それだけでブラック系の印象がかなり変わるはずです。
ラテ・カプチーノ系
個人的にはラテ系こそドルチェグストの真骨頂だと思っています。
ラテ・カプチーノ系のカプセルは「ミルクカプセル」と「コーヒーカプセル」の2つを使って淹れます。
私のおすすめはカプチーノ。初めて飲んだときは「一人暮らしの家でこのクオリティ出せるの?」と驚きました。ふわふわのミルクフォームがちゃんとできるんですよ。カフェで飲むカプチーノにかなり近い味わいです。
特にカフェオレはコスパも味も優秀で、私の場合はほぼ毎日飲んでいるカプセルの一つ。甘すぎず、でもミルク感はしっかりあって、万人受けする味ですね。
スタバコラボ系
スタバコラボカプセルは、ネスレとスターバックスが共同開発した限定ライン。ハウスブレンド、キャラメルマキアート、カプチーノなど複数の種類があります。
気になるのは「本当にスタバの味がするの?」という点ですよね。
値段は通常カプセルより少し高めですが、スタバの店舗で買うことを考えれば圧倒的にお得です。
ちょっとした贅沢気分を味わいたいときにぴったりのカプセルですね。在宅ワークの気分転換に淹れると、けっこうテンションが上がります。
各カテゴリの評価をまとめると、こんな感じです。
| カテゴリ | 味の満足度 | コスパ | おすすめ度 | 一言コメント |
|---|---|---|---|---|
| ブラック系 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 朝の一杯に最適。毎日飲むならコレ |
| ラテ・カプチーノ系 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ドルチェグストの真骨頂。ミルク系が旨い |
| スタバコラボ系 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 再現度7〜8割。自宅スタバ気分を楽しめる |
ドルチェグストが気になった方は、各ショップの価格をチェックしてみてください。本体は定期便なら無料で使えるプランもあります。
ドルチェグストが「まずい」と感じる3つの原因と対策
逆に言えば、この3つを押さえれば味の満足度はかなり上がるはずです。
原因①:初回洗浄をしていない
開封してすぐカプセルを入れて飲んでいませんか?ドルチェグストは使い始めに「すすぎ運転」が必要なんですよ。
新品の内部にはプラスチックの匂いが残っていることがあります。これをそのまま飲むと「なんか変な味がする…」と感じる原因になるんですよね。
特に最初の1〜2杯は、コーヒーの味にプラスチック臭が混ざって「まずい」と感じがち。
これでドルチェグスト自体を「ハズレ」と判断してしまう人が、実はけっこう多いんですよね。
対策はシンプル。カプセルを入れずに水だけで2〜3回すすぎ運転をすればOKです。これだけでプラスチック臭はほぼなくなります。
詳しいお手入れ方法はこちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
原因②:水量設定が合っていない
ドルチェグストはカプセルごとに推奨水量(目盛り)が設定されています。この目盛りを間違えると、コーヒーが薄すぎたり濃すぎたりする原因に。
ただ、推奨目盛りが絶対正解かというと、そうでもないのが正直なところ。人によって好みの濃さは違いますからね。
私の場合は、推奨目盛りより1つ少なめ(濃いめ)にするのが好みです。薄いと感じる方は目盛りを下げてみてください。
これだけで味の印象がガラッと変わりますよ。「同じカプセルでこんなに違うの?」と驚く人は多いはずです。
逆に、濃すぎると感じたら目盛りを1つ上げましょう。自分好みの水量を見つけるまで少し実験してみるのがおすすめ。
最初は推奨通りに淹れて、そこから微調整していくのがベストですね。
原因③:好みに合わないカプセルを選んでいる
ドルチェグストには20種類以上のカプセルがあります。当然、自分の好みに合うものと合わないものがある。
でもブラックコーヒーが苦手な人がブラック系を買うと「まずい」と感じるのは当然です。それはドルチェグストのせいではなく、単純にカプセル選びのミスマッチ。
好みに合わせたカプセルの選び方はこちら。
- ブラック派 → リッチブレンド(コクが強めでおすすめ)
- ミルク派 → カフェオレ or ラテマキアート
- 甘め派 → チョコチーノ or キャラメルマキアート
- スタバ好き → ハウスブレンドブラック or スタバカプチーノ
ちなみに、私は15種類以上試してきましたが、正直「これはまずい」と感じたカプセルは特にありませんでした。ただ、好みに合う・合わないはあるので、最初はいろんな種類を少量ずつ試してみるのがおすすめです。
初めての方は、いきなり大箱を買わずにバラエティパックから試すのが安全です。何種類か飲んでみて、自分の好みがわかってから箱買いするのが失敗しないコツですよ。



なるほど、カプセル選びが大事なんだね。メリットとデメリットも気になる!
6年使って感じたメリット・デメリット


味以外の部分も含めて、6年使って感じたメリット・デメリットをまとめます。
メリット5つ
- 朝の準備がカプセルセット〜抽出完了まで約30秒で終わる
- 味が毎回安定(豆の挽き方・お湯の温度ブレなし)
- 手入れは週1のすすぎ運転中心で完了(フィルター洗浄・粉処理が不要)
- 6年使っても故障ゼロ。定期便/無料レンタル中は最長5年保証も付く
- カプセルは公式30種類以上+スタバコラボ+抹茶などバリエーション豊富
特に一人暮らしだと、朝の時短効果は大きいんですよね。コーヒーメーカーみたいにフィルターをセットして粉を量る手間がゼロ。
カプセルをポンと入れてボタンを押すだけ。忙しい朝にはマジで助かります。
しかもドリップ式と違って、コーヒー粉が飛び散ることもない。片付けはカプセルを捨てるだけなので、ズボラな自分にはありがたいポイントです。
味の安定感も地味に大きなメリット。ハンドドリップだと日によって味がブレるけど、ドルチェグストなら毎回同じ味。
寝ぼけた朝でも失敗しないのが嬉しいポイント(笑)
カプセルの種類も20種類以上あるので、飽きが来にくいのも6年続いている理由の一つ。
「今日はラテにしようかな」「今日はブラック気分」みたいに、日によって気分で選べるのが楽しいんですよね。
デメリット7つ
本音で言うと、6年使ってきて感じる弱点は3つでは収まりません。検討中の方が事前に知っておきたい現実をすべて挙げておきます。
- 1杯あたりの単価がインスタントの2〜5倍(約60〜100円)
- 専用カプセルしか使えない(互換カプセルは公式非対応)
- カプセルゴミが毎日出る
- お気に入りのカプセルが廃盤になることがある
- 無料レンタルには3回継続の縛りがある
- メーカー保証は標準1年(手続きで延長可)
- コーヒーにこだわりが強い人には物足りないかも
1つずつ、6年使った実体験と公開情報を踏まえて補足します。
①1杯あたりの単価がインスタントの2〜5倍
一番大きなデメリットはやはりコスパです。公式サブスク価格でも1杯あたり約52〜138円と幅があり、種類によっては結構かかります。
| カプセル | 1杯あたり(公式定期便) | 1箱の杯数 |
|---|---|---|
| 宇治抹茶 | 約52円〜 | 16杯 |
| ロースト ブレンド | 約57円〜 | 16杯 |
| レギュラーブレンド | 約79円〜 | 16杯 |
| スターバックス ラテ | 約90円〜 | 12杯 |
| キャラメル マキアート | 約138円〜 | 6杯 |
毎日2杯飲むと、レギュラー系で月3,000円前後、スタバ・キャラメル系を混ぜると月5,000円超になります。「インスタントの代わりに」と考えると確実に高いのは事実です。
対策:レギュラー系を中心に、スタバ・キャラメル系は週末だけにすると月3,000円前後に収まります。公式定期便なら最大15%OFFも適用可能。
②専用カプセルしか使えない
ドルチェグストは専用カプセル方式なので、市販の挽き豆やネスプレッソ用カプセルは使えません。互換カプセル(サードパーティ)も公式には推奨されておらず、自己責任になります。
つまり「ネスレが用意するカプセルラインナップ」の範囲で楽しむ仕組みです。種類は30以上あるので困ることは少ないですが、好みの専門ロースターの豆を使いたい人には合いません。
③カプセルゴミが毎日出る
1杯ごとに使い切りカプセル(プラスチック+アルミ)が1個出ます。1日2杯なら年間で約700個。環境配慮を重視する方には気になるポイントかもしれません。
ネスレはカプセルリサイクルプログラムも一部展開していますが、家庭ごみとして出すケースが多いのが現状です。
④お気に入りのカプセルが廃盤になることがある
カプセルの種類はリニューアルが多く、私も「お気に入りだった味」が何度か終売になりました。SNSでも「あのカプセルどこに売ってる?」という投稿は定期的に見かけます。
対策:箱買いで何ヶ月分も買い込みすぎず、新カプセルが出たら少量で試して気に入ったら定期便に切り替えるのが安全。
⑤無料レンタルには3回継続の縛りがある
「マシン無料レンタル」は魅力的ですが、無料の代わりに条件があります。
- 3ヶ月に1回・6箱以上のカプセル定期購入
- 最低3回の継続が必須(=最低9ヶ月の利用)
- 解約時はマシンを返却(送料1,000〜2,000円程度は自己負担)
最安カプセルでも1箱1,126円×6箱=約6,756円が3ヶ月ごと、つまり9ヶ月で最低約20,000円分のカプセル購入が前提です。「とりあえず無料だから」で始めると、思ったよりカプセル消費が追いつかないこともあります。
「毎日コーヒーを飲む人」「家族でシェアできる人」なら問題ないですが、月10杯程度しか飲まない人は買い切りの方が結果的に安く済むケースも。
⑥メーカー保証は標準1年(手続きで延長可)
| 購入・利用方法 | 無料修理保証期間 |
|---|---|
| 通常購入のみ | 1年 |
| 通常購入+ネスカフェアプリでマシン登録 | 2年 |
| カプセル定期便利用中 | 最長5年 |
| マシン無料レンタル中 | 最長5年 |
つまり「買って何もしない」と1年保証ですが、アプリ登録で2年・定期便利用なら5年まで延びます。長く使う前提なら、定期便を併用するか登録は必ずやっておきたいところ。
⑦コーヒーにこだわりが強い人には物足りないかも
豆の産地・焙煎度・抽出温度を細かく追求したい派には、ドルチェグストはやや物足りないと思います。エスプレッソ専門ならネスプレッソ、豆派ならドリップ式のほうが合います。
とはいえ、「そこまでこだわりはないけどインスタントよりは美味しいコーヒーが欲しい」という大多数の層には十分満足できる味です。私もコーヒーマニアではないですが、6年間飽きずに使えています。
ドルチェグスト vs ネスプレッソ vs ドリップ式【3方式徹底比較】


結論から言うと、「味」「手間」「コスト」「バリエーション」のどれを重視するかで選ぶべき1台は変わります。
基本スペック8項目で比較
| 比較項目 | ドルチェグスト | ネスプレッソ | ドリップ式 |
|---|---|---|---|
| ブラックの味 | ○(十分美味しい) | ◎(本格エスプレッソ寄り) | ◎(豆次第で無限) |
| ラテ・カプチーノ | ◎(専用カプセルで簡単) | △(別途ミルクフォーマー必要) | △(自分でミルク泡立て) |
| 1杯あたりコスト | 約60〜100円 | 約80〜100円 | 約20〜50円 |
| カプセル/豆の種類 | 30種類以上 | 30種類以上 | 無限(市販豆すべて) |
| 準備の手間 | カプセルセットのみ | カプセルセットのみ | 豆を挽く・お湯を注ぐ等 |
| 掃除の手間 | △(定期洗浄が必要) | △(定期洗浄が必要) | ○(パーツを洗うだけ) |
| 動作音 | やや大きい | やや大きい | ミル使用時は大きい |
| 本体価格 | 無料〜1万円台 | 1万円〜数万円 | 数千円〜数万円 |
味で選ぶなら:目的別の最適解
- ラテ・カプチーノ・抹茶系を手軽に楽しみたい → ドルチェグストが圧倒的に有利
- 本格的なエスプレッソ・濃いブラックが好み → ネスプレッソ
- 豆の産地や焙煎度にこだわりたい → ドリップ式
私自身、エスプレッソにそこまでこだわりがないので、ラテバリエーションが豊富なドルチェグストが生活に一番合っていました。逆に、コーヒー通でブラック一筋なら、ネスプレッソやドリップ式の方が満足度は高いと思います。
コストで選ぶなら:1杯単価と初期費用
| 費用項目 | ドルチェグスト | ネスプレッソ | ドリップ式 |
|---|---|---|---|
| 本体価格(目安) | 無料〜1万円台 | 1万円〜数万円 | 数千円〜数万円 |
| 1杯あたり(標準品) | 約60〜100円 | 約80〜100円 | 約20〜50円 |
| 月50杯で計算 | 約3,000〜5,000円 | 約4,000〜5,000円 | 約1,000〜2,500円 |
| ランニングコスト | カプセル代のみ | カプセル代のみ | 豆代+フィルター代 |
安さ重視なら圧倒的にドリップ式です。ただし「毎日安定して美味しい1杯」を再現する手間を考えると、カプセル式の価値は十分あると感じています。
手間・掃除で選ぶなら:毎日の負担を最小化
カプセル式(ドルチェグスト・ネスプレッソ)の最大のメリットは準備が30秒で終わること。忙しい朝には、この差が大きく効きます。
一方、ドリップ式は豆を挽く・お湯を注ぐ・フィルターを捨てるという工程があり、トータルで5分前後はかかります。その時間を「楽しむ時間」と捉えられるならいいですが、「朝の1分1秒が惜しい人」には正直おすすめしません。
【結論】あなたに合うのはどれ?
ネスプレッソが向く人:本格エスプレッソ・濃いブラックが好み/見た目のデザイン性を重視/少し高くても本格派を選びたい
ちなみに、「カプセルを使い切れるか不安」「そもそも味が合うか確認してから使いたい」という方は、ドルチェグストをお湯だけで使う裏技(電気ケトル化)やドルチェグストおすすめカプセルも参考にしてください。使い始める前に読むと失敗が減ります。
ドルチェグストが向いている人・向いていない人
ここまでの内容を踏まえて、向いている人と向いていない人をまとめます。自分がどちらに当てはまるか、チェックしてみてください。
- 朝の準備を時短したい一人暮らしの方
- コンビニに行くのが面倒だけど美味しいコーヒーは飲みたい方
- いろんな味を試してみたい方(カプセルの種類が豊富)
- 手入れが楽なコーヒーマシンを探している方
- スタバ好きだけど毎日通うのは経済的に厳しい方
- 豆から挽いたコーヒーにこだわりたい方
- 1杯あたりのコストを極力下げたい方
- エスプレッソの本格的な味を求める方(ネスプレッソの方が向いています)
ちなみにネスレ公式の「マシン無料レンタル」というサービスもあります。
カプセルの定期便を申し込むとマシン本体が無料でレンタル可能。初期費用を抑えたい方はチェックしてみてください。
カプセルが「もったいない」と感じないための使い切り術
ドルチェグストの口コミを見ていると「カプセルがもったいない」「使い切れない」という声がちらほらあります。SNSでも「箱買いしたものの飲み切れずに賞味期限が…」「定期便でカプセルが溜まる」といった相談を見かけます。
6年使ってきた経験から、もったいないと感じないコツを4つ紹介します。
- 1日に飲む杯数 × 60日 = 賞味期限内に飲み切れる目安。それ以上はストックしない
- 定期便は最初は最小単位(3ヶ月に1回6箱)から。余り始めたら配送間隔を伸ばす
- 家族・パートナーとシェアする(ラテ系は飲める人が増える傾向)
- カプセルなしでお湯だけ出してカップスープ・粉末ココアに使う(地味に便利)
特に最後の「お湯だけで使う裏技」は、カプセルが足りない時期や来客時にも活躍します。詳しくは ドルチェグストの便利な使い方(電気ケトル化) でまとめています。
カプセルの賞味期限は未開封で1年〜1年半が目安。常温保管できるので、慌てずペースを掴めば「もったいない」とはならないはずです。
よくある質問
Q1. スタバカプセルは本当にまずいの?
まずくはないです。ただ「スタバの店舗と完全に同じ味」を期待するとギャップを感じるかもしれません。
「スタバっぽい味を家で手軽に楽しめる」くらいの期待値が正解。それなら十分に満足できるクオリティだと感じています。
個人的にはスタバのハウスブレンドとキャラメルマキアートが特に再現度が高い印象。
逆にカプチーノはやや薄く感じることもあるので、水量を少なめにするのがおすすめ。自分好みの濃さを見つけるのも楽しみの一つですよ。
Q2. ドルチェグストとネスプレッソ、どっちが美味しい?
用途によって向き不向きがあるので、表で比較してみます。
| 項目 | ドルチェグスト | ネスプレッソ |
|---|---|---|
| ブラックの味 | ○(十分美味しい) | ◎(本格的) |
| ラテ系の味 | ◎(ミルクフォーム◎) | ○(別途ミルク必要) |
| カプセル種類 | ◎(20種類以上) | ○(エスプレッソ中心) |
| 1杯あたり価格 | 約50〜100円 | 約80〜120円 |
| おすすめな人 | いろんな味を楽しみたい | ブラック・エスプレッソ重視 |
ラテやカプチーノも楽しみたいならドルチェグスト。ブラック重視ならネスプレッソが合っているかなと。
Q3. ドルチェグストは何年くらい持つの?
私の場合は6年以上使っていますが、今のところ故障は一度もありません。
ほぼ毎日使っているのに壊れる気配がないのは、正直すごいなと思っています。
Q4. カプセルのコスパを良くする方法はある?
- ネスレ公式の定期便を利用する(最大15%OFF)
- Amazonのセールやまとめ買い割引を活用する
- スタバ系よりレギュラー系を中心にすると単価が下がる
- 1箱16杯入りを選ぶ(8杯入りより割安な場合が多い)
特にネスレの定期便は割引率が高いので、継続的に飲むならチェックしておいて損はないですよ。毎回買いに行く手間も省けて一石二鳥。
Q5. ドルチェグストでお湯だけ出せる?
はい、カプセルをセットせずに運転すればお湯だけ出せます。カップスープやインスタント味噌汁を作るときにも地味に便利です。
冬場は特に重宝しますね。電気ケトルより手早く少量のお湯を出せるので、ちょっとだけお湯がほしいときに活躍してくれます。
Q6. ドルチェグストの保証期間はどれくらい?
購入方法と利用状況で変わります。標準は1年ですが、ネスカフェアプリでマシン登録すれば2年に、カプセル定期便またはマシン無料レンタル利用中なら最長5年まで無料修理が受けられます(2026年時点・ネスレ公式の案内)。
長く使う前提なら、購入直後にアプリ登録を済ませておきましょう。1分で終わるのに保証が2倍になります。
Q7. 無料レンタルのデメリットは?
主に3つあります。
- 3ヶ月に1回・6箱以上のカプセル定期購入が必須
- 最低3回(=9ヶ月)の継続が必要
- 解約時はマシン返却+配送料(1,000〜2,000円)が自己負担
毎日コーヒーを飲む方なら問題なく回せますが、月10杯前後しか飲まない方は買い切りの方が安くなることも。自分の消費ペースを先に把握してから選ぶのが失敗しないコツです。
Q8. カプセル定期便は本当にお得?
公式定期便は最大15%OFFで、1杯あたり約52円〜から購入可能です。継続前提なら確実にAmazon・楽天より安くなる種類が多いです。
ただし毎月決まった量が届く=消費が追いつかないと余るので、最初は最小単位で始めて配送間隔・箱数を調整していくのが安全。
ドルチェグストを使いこなすための関連記事
本記事では味の評価を中心に解説しましたが、ドルチェグストをもっと活用したい方は以下の記事も参考にしてください。目的別に知りたい情報をピンポイントで解決できるようまとめました。
🫘 カプセル選びで迷ったら
💰 本体を安く手に入れる方法
「定期便で無料レンタル」と「本体を買い切り」で迷っている方はこちらの比較記事も。
🛠 機種選びと使い方
オートストップモデルとマニュアルモデル、どちらを選ぶか迷ったら。
カプセルを使わずお湯だけで電気ケトルとしても使える裏技。
🧽 長く使うためのメンテナンス
まとめ:ドルチェグストはまずくない。ただしカプセル選びが命
ドルチェグストは「まずい」のではなく、使い方とカプセル選びが大事。
この記事のポイントをおさらいしておきます。
- ドルチェグストは6年使っても満足できる味(ただし全カプセルが当たりではない)
- 「まずい」と感じるのは初回洗浄・水量設定・カプセル選びが原因のことが多い
- ラテ系が真骨頂。ブラック派は水量調整で化ける
迷っている時間がもったいないので、気になっている方はぜひ試してみてください。
マシン無料レンタルもあるので、リスクはほぼゼロ。「合わなかったら返せばいいや」くらいの気持ちで始めてみるのがおすすめですよ。
まずは本体の価格やカラーバリエーションを覗いてみてください。



6年使っても飽きないし壊れない。ぶっちゃけ買ってよかった家電No.1です!






