放射線技師になるには?現役11年目が大学・専門の選び方から年収まで全解説

しばいぬ

放射線技師になりたいけど、どうやったらなれるの?大学と専門学校どっちがいいの?

こういったお悩みを解決します。

結論から言うと、放射線技師になるには、養成校(大学or専門学校)を卒業して国家試験に合格すればOKです。

ただ、いざ調べてみると「大学と専門どっちがいい?」「学費は?」「国家試験って難しいの?」と疑問がどんどん出てきますよね。

私自身は大学卒業後、就活でつまづいて医療の道に出会いました。そこから3年制の専門学校に入り直して放射線技師の資格を取ったので、進路に迷う気持ちはよくわかります。

この記事を読んでわかること

  • 放射線技師になるための3つのルート
  • 大学と専門学校の違い(学費・就職・給料)
  • 国家試験の合格率と難易度
  • 現役11年目が語るリアルな仕事内容と年収
  • 向いている人の特徴

この記事の信頼性

  • 筆者は現役11年目の診療放射線技師
  • 約300人規模の病院に勤務
  • 大学卒業後に3年制の医療専門学校に入り直して資格を取得
かいり

現役11年目の私が、進路選びで本当に知りたかったことを全部まとめました!

タップできる目次

診療放射線技師とは?仕事内容をわかりやすく解説

診療放射線技師とは、病院やクリニックで放射線を使った検査や治療を行う国家資格を持った医療専門職です。レントゲン撮影、CT検査、MRI検査、マンモグラフィ、放射線治療など、幅広い業務を担当します。

ドラマで医師がレントゲン写真を見ているシーン、ありますよね。あの写真を撮っているのが放射線技師です。

「放射線」と聞くと怖いイメージがあるかもしれませんが、きちんと管理・防護を学んだうえで扱うので、危険な仕事ではありません。

主な業務をざっくり分けるとこんな感じになります。

  • 一般撮影(レントゲン):骨折や肺の状態を確認する、最も基本的な検査
  • CT検査:体の断面を撮影する。救急でもよく使う
  • MRI検査:磁気を使って臓器や血管を詳しく見る(放射線は使わない)
  • マンモグラフィ:乳がん検診の撮影
  • 放射線治療:がんに放射線を照射して治療する
  • 核医学検査:体内に薬を入れて臓器の機能を画像化する

「検査の画像を撮る人」というのが一番シンプルな説明ですが、実際にはかなり幅広い領域に関わっています。

放射線技師の1日のスケジュール【現役の場合】

「実際どんな1日を過ごしてるの?」と気になる方に向けて、私の場合のスケジュールを紹介します。

8:30 出勤・各装置の電源立ち上げ+始動点検

出勤したらまず各種装置の電源を入れて、始動点検を同時に進めます。CTやMRIなど、正常に動くか毎朝チェックするのがルーティンですね。

午前中 予定入院+救急対応でバタバタ

私の病院は脳梗塞の入院や救急対応が多いので、午前中は頭のCTやMRIがそれぞれ5件くらい。CTは胸部や腹部も合わせると8件前後になることも。予定入院と救急が重なるので、とにかくバタバタです。

12:00〜13:00 昼休憩

他のコメディカルの人たちと一緒にお昼を食べながら、世間話やゲーム・アニメの話で盛り上がっています(笑)。リハビリや検査技師さんとも仲良くなりやすい職場です。

午後 救急対応メインで比較的ゆったり

午後は救急対応がメイン。常に患者さんが来るわけではないので、午前中に比べると比較的ゆったりしています。読影補助は行いませんが、医師から「ここどう思う?」と意見を求められることはありますね。

17:30 定時退勤(オンコールは月5〜8回)

定時は17時半で、残業はほぼありません。ただし当院の場合はオンコール制で、月5〜8回ほど呼び出し待機があります。夜中に電話が鳴ると「来たか…」となりますが、これも慣れます。

放射線技師と臨床検査技師・臨床工学技士の違い

「似たような医療職があるけど、何が違うの?」という疑問はよくあります。簡単に整理すると以下のとおり。

項目診療放射線技師臨床検査技師臨床工学技士
主な業務放射線を使った検査・治療血液検査・心電図・エコーなど人工呼吸器・透析装置の操作
使う機器CT・MRI・レントゲンなど血液分析装置・超音波など人工心肺・透析装置など
患者との関わり検査時に直接接する検体検査は間接的手術室や病棟で直接接する
養成年数3〜4年3〜4年3〜4年
平均年収(目安)約549万円約509万円約436万円
※年収は厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」を参考にした目安です

どの職種も国家資格が必要で、養成校を卒業して国家試験に合格する流れは同じ。「画像に興味がある」「機械を操作するのが好き」という人は放射線技師向きかもしれません。

放射線技師になるには?資格取得までの3つのルート

放射線技師になるための進学ルートのイラスト

最短3年で国家試験の受験資格を得られます。ルートは大きく分けて3つあります。

ルート1:4年制大学(最もおすすめ)

全国に約40校ある4年制大学で診療放射線技師の養成課程を履修するルートです。私自身は大学卒業後に3年制の医療専門学校に入り直して資格を取りましたが、時間と費用に余裕があるなら大学ルートが一番おすすめです。

  • 就職時に「大卒」として扱われ、初任給が高い傾向
  • 4年間でじっくり勉強できるので、苦手科目のフォローがしやすい
  • 大学院進学や研究職への道も開ける
  • 幅広い教養科目も学べる
  • 学費の総額が専門学校より高い(私立4年間で約500〜700万円。国公立なら約250〜300万円)
  • 卒業まで4年かかるので、早く働きたい人にはやや長い

大学・専門学校の選び方をもっと詳しく知りたい方は、放射線技師の学校選びの記事もあわせてどうぞ。

ルート2:3年制専門学校(最短ルート)

全国に約13校ある専門学校で、3年間で国家試験の受験資格を得るルートです。

  • 最短3年で受験資格が得られる
  • 学費の総額が大学より安い傾向(3年間で約350〜500万円)
  • 実技・実習中心のカリキュラムで即戦力を目指せる
  • 3年間に詰め込まれるので、スケジュールはかなりタイト
  • 「専門卒」扱いで初任給に差が出る場合がある
  • 大学院進学には学士の取得が別途必要

学校ごとの雰囲気や合格率の違いは、こちらの記事で詳しくまとめています。

ルート3:短期大学

以前は短大でも放射線技師の養成課程がありましたが、現在はほとんどの短大が4年制大学に移行済みです。新規で短大ルートを選べるケースはごくわずかなので、基本的には「大学」か「専門学校」の二択と考えてOKです。

【比較表】大学 vs 専門学校、結局どっちがいい?

どちらにもメリットがあるので、自分の優先順位で選ぶのがベストです。以下にまとめました。

比較項目4年制大学3年制専門学校
修業年数4年3年
初年度納入金(目安)約80万〜220万円約120万〜165万円
学費総額(目安)約500万〜700万円約350万〜500万円
初任給の目安月20万〜22万円月18万〜20万円
就職の幅大学病院・研究職も可一般病院が中心
大学院進学そのまま進学可能別途学士取得が必要
カリキュラム教養科目+専門科目専門科目に特化
※学費・初任給は学校や地域によって異なります。ベスト進学ネット・各校公式サイトを参考にした目安です。

個人的には、余裕があるなら大学をおすすめします。理由は「4年間で勉強を積み上げる時間がある」こと。3年制だとカリキュラムがかなりタイトで、ついていくのに必死になりがちです。

大学・専門学校の詳しい選び方は放射線技師の学校選びの記事で解説しています。

放射線技師の国家試験の合格率と難易度

国家試験の概要

試験日:毎年2月中旬に実施

出題数:200問(1問1点)

合格基準:120点以上(60%以上)かつ、0点の科目が1科目以下

試験科目:基礎医学大要、放射線生物学、放射線物理学、医用工学、放射線計測学、X線撮影技術学、画像工学、放射線安全管理学、医用画像情報学、核医学検査技術学、放射線治療技術学

合格率の推移【全体84.7%・新卒はさらに高い】

気になる合格率の推移を見てみましょう。

回(年度)受験者数合格者数合格率
第74回(2022年)3,224人2,805人87.0%
第75回(2023年)3,425人2,986人87.2%
第76回(2024年)3,565人2,834人79.5%
第77回(2025年)3,729人3,159人84.7%
※出典:厚生労働省「診療放射線技師国家試験の合格発表について」各年度

全体の合格率は80〜87%前後で推移しており、新卒に限ればさらに高い数字になります。

ただし、年によって難易度に波があり、「前年が難しかった翌年はやや易しくなる」という傾向も見られます。

既卒(浪人)になると合格率はグッと下がります。現役で合格できるよう、在学中にしっかり対策しておくのが大事です。

国家試験の難しさについてもっと知りたい方は、放射線技師の国家試験は難しい?の記事も参考にしてみてください。

文系からでも放射線技師になれる?

結論、文系からでも放射線技師を目指せます。

「理系じゃないと無理なのでは…」と不安になる気持ちはよくわかります。でも実際には、高校で物理を選択していなかった人も普通にいます。

しばいぬ

物理やってないけど大丈夫なの…?

最初はちょっと大変かもしれませんが、入学後に基礎から学べるので心配しすぎなくてOK。コツコツ型の人はむしろ強いですよ。

文系から放射線技師を目指す方法は、文系でも放射線技師になれる?の記事で詳しく解説しています。

放射線技師の仕事内容を詳しく見る

放射線技師の年収・給料【現役が本音で語る】

平均年収と初任給の目安

放射線技師の年収、やっぱり気になりますよね。最新データを見てみましょう。

項目金額
平均年収約549.8万円
月給(賞与除く)約37.5万円
賞与(年間)約99.1万円
初任給(大卒)月20万〜22万円程度
初任給(専門卒)月18万〜20万円程度
※出典:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」(10人以上の事業所)。初任給は一般的な目安です。

医療職の中では平均的~やや高めの水準です。看護師と比べると夜勤の回数が少ない分、トータルでは同じくらいか若干上回るイメージですね。

ぶっちゃけると、「めちゃくちゃ高給」ではないけれど、安定して食べていける収入はしっかりあります。

大学卒と専門卒で給料は変わる?

結論から言うと、初任給の段階では月1〜2万円の差があることが多いです。

病院によっては「大卒」と「専門卒」で基本給のテーブルが分かれています。長く働くほど昇給で差がつくケースもあれば、逆にあまり変わらないケースもあり、これは勤務先次第。

私は約300人規模の中規模病院に勤務していますが、正直なところ中規模病院だと大卒と専門卒で給料の差はほぼ感じません。基本給のテーブルに差があっても、実際の手取りではそこまで変わらない印象です。

ただし大学病院の場合は話が変わります。大卒を応募条件にしている施設もあり、初任給でも月1〜2万円の差が出ることが多いようです(※昭和大学病院の例では専門卒197,800円 / 大卒210,000円/病院公式サイトより・目安)。大学病院や大規模施設を目指すなら、大卒の方が有利な場面はあるかもしれません。

放射線技師の就職先と将来性

主な就職先一覧

放射線技師の就職先は、病院だけではありません。

  • 総合病院・大学病院:最も多い就職先。幅広い検査を経験できる
  • クリニック・診療所:検診メインの職場も。夜勤が少ない
  • 検診センター:健康診断を専門に行う施設
  • 医療機器メーカー:CTやMRIなどの開発・営業サポート
  • 研究機関・大学:放射線に関する研究を行う
  • 公務員(国立・県立病院):安定感は抜群

就職は厳しい?現場のリアル

正直に言うと、「どこでも簡単に就職できる」とは言いにくい状況です。

養成校の増加で有資格者が増えている一方、病院側の採用枠はそこまで増えていません。特に都市部では競争率が高くなっています。

「地方なら人手不足で就職しやすい」というイメージがあるかもしれませんが、実際には地方も割と枠が埋まっていて、むしろ地元での就職の方が難しいという印象です。全体的に募集自体が多くないのが現実なので、早めに情報収集して動くことが大事ですね。

就職活動が不安な方は、早めに求人の傾向を見ておくのもおすすめです。

放射線技師の就職事情については、放射線技師の仕事がなくなる?の記事でも詳しく解説しています。

AI時代に放射線技師はなくなる?

「AIに仕事を奪われるのでは?」という不安もよく聞きます。

結論:放射線技師の仕事がすぐになくなることはありません。

AIが画像診断をサポートする技術は進んでいますが、それは「医師の読影を補助するもの」。患者さんのポジショニング(体の位置を決めること)や、撮影条件の調整、緊急時の対応といった「人にしかできない業務」は、AIでは代替できません。

むしろ、AIを使いこなせる放射線技師はこれから重宝されるはずです。

将来性についてもっと詳しく知りたい方は、放射線技師の仕事はなくなる?の記事をチェックしてみてください。

放射線技師に向いている人の特徴5選

向いている人の特徴

放射線技師として11年働いてきて、「この人は向いてるな」と感じるタイプを5つ挙げます。

  1. 機械やテクノロジーに興味がある人:CT・MRIなど最新の医療機器を扱う仕事なので、機械好きな人は楽しめる
  2. コツコツ勉強を続けられる人:技術も知識も、地味な積み上げが一番大事
  3. 冷静に判断できる人:救急対応など、落ち着いて動ける力は重要
  4. 人と関わるのが苦手すぎない人:患者さんや医師とのコミュニケーションは欠かせない
  5. 安定した仕事に就きたい人:国家資格なので、長く働ける安定感がある

向いている人の特徴を詳しく知りたい方は、放射線技師に向いている人の記事もあわせてどうぞ。

正直、こんな人にはおすすめしない

逆に、ちょっと厳しいかもしれないタイプも正直に書いておきます。

  • 勉強が根本的に嫌いな人:国家試験だけでなく、就職後も勉強は続く
  • 体力に自信がない人:当直や立ち仕事が多い。想像以上に体力を使う
  • 年収の高さを最優先にしたい人:安定はあるが、爆発的に稼げる職種ではない
  • 人と全く関わりたくない人:患者さん対応は避けられない

放射線技師がきつい・大変だと感じるポイントは、放射線技師はやめとけ?の記事放射線技師がつらい理由の記事で本音を書いています。

「自分に合っているか分からない」と感じたら、キャリア相談で客観的な意見をもらうのも手ですよ。

放射線技師を目指すなら今やるべきこと【高校生向け】

高校生のうちにやっておきたい3つのこと

STEP1:理系科目(特に物理・数学)を捨てないでおく

入学後に物理の基礎が必要になるので、高校の授業で触れておくだけでも違います。「得意にしろ」とまでは言いませんが、完全に捨てないことが大事。文系選択の人も、物理基礎だけは押さえておくと安心です。

STEP2:養成校のオープンキャンパスに参加する

パンフレットやWebだけでは分からない雰囲気があります。先輩の話を直接聞けるのも大きなメリット。大学と専門学校を1校ずつ見比べるのがおすすめ。

STEP3:病院見学や職業体験があれば参加する

実際の現場を見ると、イメージがぐっと具体的になります。「なんとなく興味がある」を「やっぱり目指したい」に変えてくれるのが体験の力です。

かいり

私の場合は医療専門学校のオープンキャンパスに行ったのが大きかったですね。実際に装置を見て、先輩の話を聞いて、進路が一気に明確になりました。

社会人から放射線技師を目指す場合

社会人から放射線技師を目指す人も実際にいます。ただし、いくつか覚悟しておきたいポイントがあります。

社会人から目指す場合のポイント

  • 最短でも3年間の通学が必要(夜間コースはほぼない)
  • 学費+生活費で、トータル500万円以上の出費を覚悟
  • 教育訓練給付金や奨学金が使える場合がある
  • 年齢による就職のハンデは、ゼロではないが乗り越えられる

「本当に今からでも間に合うかな?」と迷っているなら、まずは情報収集から始めてみてください。転職サイトで放射線技師の求人を見てみるだけでも、リアルなイメージが湧きます。

放射線技師に関するよくある質問(FAQ)

Q. 放射線技師になるには何年かかる?

4年制大学なら4年、3年制専門学校なら3年で国家試験の受験資格を得られます。国家試験は毎年2月に実施されるので、卒業年の2月に受験して3月に合格発表、4月から就職というのが一般的な流れです。つまり、最短で高校卒業から3年後には放射線技師として働けます。

Q. 国家試験は難しい?

合格率は80〜87%前後で、養成校でしっかり勉強すれば合格できるレベルです。ポイントは以下のとおり。

  • 過去問の繰り返しが最も効果的
  • 苦手科目を放置しないこと(0点の科目があると不合格)
  • 模試で弱点を把握して潰していく

詳しくは放射線技師の国家試験の難易度の記事で解説しています。

Q. 学費はいくらかかる?

種別初年度納入金(目安)総額(目安)
国公立大学約80万円約250万〜300万円
私立大学約150万〜220万円約500万〜700万円
専門学校約120万〜165万円約350万〜500万円
※ベスト進学ネット・各校公式サイトを参考にした目安です

国公立大学なら私立や専門学校よりかなり学費を抑えられます。奨学金や教育訓練給付金も活用しましょう。

Q. 実習はきつい?

正直、実習はそれなりに大変です。朝早くから病院に行って、慣れない環境で検査を見学・実践するのは緊張しますし、レポートも毎日あります。でも、実際の現場を知れる貴重な経験でもあります。

実習のリアルについては、放射線技師の実習についての記事で詳しくまとめています。

Q. 放射線技師のあるあるを教えて

  • 「レントゲン撮る人ね」と言われがち
  • 飲み会で「被ばく大丈夫なの?」と必ず聞かれる
  • CTのボタンを押す瞬間が地味に好き

もっと知りたい方は、放射線技師あるあるの記事をぜひ読んでみてください(笑)。

Q. 放射線技師の彼氏ってどう?

安定した収入があって、真面目な人が多い印象なので、パートナーとしてはかなりアリだと思います。ただ、当直や不規則なシフトもあるので、そこは理解が必要ですね。

詳しくは放射線技師の彼氏についての記事をどうぞ。

Q. 放射線技師の服装は?

基本的にはスクラブ(医療用の半袖上下セット)を着ている職場がほとんどです。私服通勤OKの病院が多いので、通勤時の服装は自由なケースが多いですね。

もっと詳しく知りたい方は、放射線技師の服装の記事を参考にしてみてください。

放射線技師の就職先にはどんな選択肢があるのか、早めに知っておくと目標が明確になります。

※3分で登録完了。無料で利用できます。

まとめ:放射線技師になるには「行動」が最初の一歩

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • 放射線技師になるには養成校(大学or専門)を卒業して国家試験に合格する
  • ルートは4年制大学(おすすめ)、3年制専門学校、短期大学の3つ
  • 国家試験の合格率は80〜87%前後。新卒ならさらに高い
  • 平均年収は約549万円。安定感のある職業
  • 文系からでも目指せる。大事なのはコツコツ続けること
  • AI時代でも放射線技師の仕事はなくならない

ここまで読んでくれた方は、放射線技師への興味がかなり本気なんだと思います。

「もう少し情報を集めてから決めたい」という方は、求人情報を見てみるのもおすすめです。実際にどんな病院が募集しているのかを知ると、将来のイメージがぐっと湧きますよ。

かいり

放射線技師は大変なこともあるけど、やりがいのある仕事です。応援しています!

まずは一歩踏み出してみてください。オープンキャンパスに参加する、学校のパンフレットを取り寄せる、求人を見てみる。小さな行動が、未来を変えてくれます。

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